バッテリーは使わなくても劣化してしまう。

スマホのバッテリーの持ちが悪くなるといくら充電しても改善することはありません。原因の一つに俗に言う「へたり」があるのです。バッテリーが劣化して、初期の容量よりも減ってしまった状態のことです。バッテリーは充電するとまた使えるのですが、何度も繰り返していると劣化してくるのです。これは携帯の時代からわかっていたことですが、消費電力の違いからスマホの場合は常にバッテリー容量との戦いといってもいいでしょう。消耗品だからしょうがないという考えは正しいです。バッテリーがへたってきたと思ったらアンドロイド端末だとバッテリーのみの交換で済みます。しかしへたってきたら交換するというのも芸がないので、バッテリーの劣化を防ぐ具体的な対策を見てみましょう。バッテリーは使っても使っていなくても劣化してしまいます。使って劣化することをサイクル劣化、使わなくて劣化することを保存劣化といいまう。保存劣化はまず考えにくいのでサイクル劣化を考えると満充電を500回繰り返すことで容量はほぼ半分になるとされていますので、そのあたりが替え時ということになります。そうなると1年半くらいの寿命ということになるでしょうか。それでも身に覚えのある人は多そうですね。
スマホ ギャラクシー

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