スマートフォンのメモリ(RAM,ROM)比較

スマホのメモリ(RAM,ROM)の容量比較。RAMはパソコンの物理メモリと同等の部品で、「複数のアプリが動作した際の快適さ」の目安となります。RAMが1GB(1ギガバイト)の機種よりも2GBの機種の方が「動作が重たくなりにくい」と言えます。一方ROM(内蔵ストレージ)はアプリや写真や動画などを収納できるスペースの大きさを表し、最近の多くの機種で16GB~64GBとなっているのです。RAMは購入時から一切変更は効きませんが、ROM(内蔵ストレージ)は、microSDの追加によって同等の効果を拡張可能です。microSDXC対応のモデルであれば5000円程度で買えるmicroSDXCによって64GBも拡張可能となっています。一方、microSDXC未対応(microSDHC対応)のモデルであれば、拡張できるのは32GBまでとなります。iPhoneのようにmicroSD未対応のケースもあるので注意が必要です。例えば「RAM1GBでROM32GB、microSDHC対応」と「RAM2GBでROM8GB、microSDXC対応」であれば、一般的に後者の方が快適に使えます。今では128GBにも対応したSDHCカードも出ていますノでより快適に使えるでしょう。iPhoneは未対応ながら内蔵128GBということでがんばっています。いずれにしても大は小を兼ねるということで考えたいものです。

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