auの夏モデル発表会において、auの長期契約者向けプランが発表されました。総務省で開催されている有識者会合、KDDI執行役員の藤田元氏が明らかにしています。総務省では、合同でICTサービス安心・安全研究会(第9回)と利用者視点からのサービス検証タスクフォース(第7回)が開催されています。2015年に議論された携帯電話料金や端末販売の適正化について、各社がどういった取り組みを行ってきたのか、ヒアリングが行われているところです。長期契約者関連の取り組みは、NTTドコモとソフトバンクから発表されていたものの、KDDIは出遅れた格好になっています。KDDIの藤田氏は、「資料には長期利用者向けプランはないが、auの発表会のときに、長期契約者向けサービス、料金を説明する」と、何らかの取り組みを発表することを明らかにしました。そして、KDDIは、「au発表会 2016 Summer~CHANGE!~」を開催し、今夏発売のスマートフォンや新サービスなどが発表されることとなりました。発表会には同社の田中孝司氏(代表取締役社長)、山本泰英氏(執行役員常務 商品・CS統括本部長)、菅隆志氏(執行役員 コンシューマ事業本部 コンシューマ営業本部長 兼 コンシューママーケティング本部長)が登壇しました。