タブレット用スタンド用途別の選び方

タブレットはノートパソコンよりコンパクトとは言え、それなりの大きさで重さもあります。手で持ちながら使っていると、疲労感が出てきてしまうでしょう。長時間タブレットを利用するならば、スタンドは必須です。しかし、どんなスタンドでも良いと言うわけではありません。使い方次第で、必要なスタンドは変わってくるのです。ここではそんな、タブレット用スタンドの選び方についてお話ししていきます。
●用途別タブレットスタンドの選び方
〇イラストを描きたい
イラスト制作のためのタブレットならば、タブレットを全面的に支えられるスタンドがオススメです。安定感が悪いと、イラスト制作に支障をきたしてしまうでしょう。コンパクトなスタンドだと、イラストを描いているときに傾いたり倒れてしまいかねません。スタンド兼用になっているタブレットケースや、粘着テープで貼り付けるフラットタイプスタンドなどをチェックすると良いです。
〇机など置く場所がない時
机や台など、タブレットを置けない状況のところで使いたいならば、床置きタイプのスタンドがお勧めです。アームを使えば、50センチから160センチほど高さ調整可能です。ベッドに座りながら、ソファーに腰掛けながら、さらには立ちながらでも使えるスタンドです。土台が金属製ならば、安定感があります。気をつけたいのは、持ち運びには向いていないということ。それなりの重さがあります。移動を考えているならば、三脚タイプのスタンドを検討してみると良いでしょう。
〇家の中で持ち運びたい
料理を作るときにレシピを見たり、動画を流しておきたい。寝るときには、寝室に持っていきたい。このように家の中のあちこちで使うためタブレットをしょっちゅう持ち運ぶならば、置き型のスタンドがオススメです。置き型のタブレットスタンドならば、タブレットとスタンドを別々に持ち運べるので用途に合わせてタブレットだけ動かしたりスタンドと一緒に動かしたり、使いやすいです。
〇ビジネス用のサブモニター
パソコンのサブモニターとしてタブレットを使いたいなら、固定力を重視したほうがいいです。例えばウェブ会議中にタブレットでメモを取っているような場合、ホルダー式ならばタブレットがずり落ちてしまうような心配もありません。左右のホルダーがしっかりとタブレットを固定してくれるので、安心してサブモニターとして利用できます。フォルダーを選ぶときに気をつけたいのは、タブレットのボタンの位置。ホルダーと被ってしまうと非常に使いにくいですし、ボタンが誤作動してしまう危険もあります。さらには、スピーカー位置も同様に気をつけましょう。
●タブレットスタンドの注意点
以上、用途別タブレットスタンドのお勧めについてお話ししました。その他の注意点としては、スタンドが対応しているインチ数を必ず確認してください。スタンドはすべてのタブレットに対応しているわけではなく、商品によっては大きすぎたり小さすぎたりしてしまうからです。こちらの記事が、タブレットのスタンド選びの参考となれば幸いです。
参照

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