次iOSのバッテリー節約について。バッテリーの節約に有効な手段として、アップルはOSのアップデートを挙げています。同社のソフトウエアアップデートには、先進的な節電技術が含まれていることが多いという理由だからです。そのほかのバッテリー節約設定に関する大枠の考え方はAndroidと同じです。「iOS 8」の例で紹介しましょう。まず使用しない通信手段や、アプリケーションがバックグラウンドで行う通信で必要がないものは、オフにしておきます。メールに関しては、「自動的に受信されなくても、自分が使うときに手動で受信すればよい」ということであれば、データの取得方法を「手動」に設定します。iOSでも、液晶画面の明るさを下げたり、自動ロックになるまでの時間を短めにしたりする設定が可能でです。アップルは、「位置情報サービス」をオフにすることも、方法の一つとして提示しています。位置情報を最近使用したアプリケーションを設定画面で確認することも可能なのです。iPhoneもAndroidと同様でバックグラウンドで様々なことをしています。それらを一つ一つ動かないようにしていくのが最善のバッテリー節約となります。中には必要なものもありますが困らなければそれでよしとするくらいのスタンスがいいでしょう。